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後藤学園の紹介

人の生命の輝きを支える医療人を目指して

よりよく、より世界へ貢献するために有為な人材の育成の一翼を担う

後藤学園 理事長 後藤 修司

後藤学園 理事長
後藤 修司


今、日本は未曾有の高齢化社会を目の前にして、医療保険・介護保険・年金などの社会保障政策や環境整備、人材確保に、国をあげての取り組みが始まっています。
高齢者が多い社会は、実は平和で経済力がなければ決して実現できない社会だということがあまり報道されずに、かえってマイナスのイメージで捉える現象が見られますが、戦後日本が目指してきた理想に近づいて来ているということを忘れてはならないと思います。
しかし現実には解決しなければならない困難な問題が沢山あります。あなたが選択しようとしている看護師や理学療法士、はり師きゅう師、あん摩マッサージ指圧師などの厚生労働大臣免許は、このような社会のニーズにぴったりのかけがえのない資格です。
そして福祉関連のさまざまな資格へのチャレンジや、後進育成のための教育職への道、国際的視野を持った医療人を目指す中国・アメリカ・ドイツなどの国際交流大学等への留学など、道は開けています。
本学園の建学の精神にある、人の生命の輝きを支えていくという高い志と、「心ある、そして考える医療人」を目指す学びの中から、自分自身を高め、充実さ せ、自己実現を図っていけるそんな環境づくりを、後藤学園は目指しています。あなたには無限の可能性があります。
共にチャレンジしていきましょう!


後藤 修司(Shuji Goto)略歴
学歴 1975年03月 東京教育大学教育学部 (理療科教員養成施設) 卒
1977年03月 同大理療科研究室 研究生修了
1984年03月 東京大学医学部大学院(保健管理学) 研究生修了
1984年07月 昭和大学医学部(公衆衛生学) 特別研究生
1991年11月 同大にて博士(医学)の学位取得
学位論文:「老人医療費に影響を与える要因分析」
職歴 1977年11月 -現在 東京衛生学園専門学校 学校長
1977年11月 -1988年03月 小田原衛生学園・湯河原衛生学園 学園長
1988年04月 -2002年03月 神奈川衛生学園専門学校 学校長
(小田原衛生学園・湯河原衛生学園が合併)
1988年04月 -現在 学校法人後藤学園 理事長
1993年09月 -現在 中華人民共和国天津中医薬大学 客員教授
1993年04月 -2003年03月 American College of Traditional Chinese Medicine (サンフランシスコ) 理事長
現在 名誉理事長
2003年04月 -現在 Acupuncture and Integrative Medicine College, Berkeley (バークレー) 理事長
社会歴 2000年04月 -2006年3月 (公社)東洋療法学校協会 会長 (現在 顧問)
1988年06月 -2008年06月 全国私立リハビリテーション学校協会 会長 
(現在 (社)全国リハビリテーション学校協会(2009年改組)名誉会長)
1990年03月 – (公財)東洋療法研修試験財団 理事 (現在 常務理事)
1997年03月 – (公社)東京都専修学校各種学校協会 理事 (現在 常務理事)
2004年04月 -2009年03月 (社)日本看護学校協議会 理事
2008年06月 – (公社)全日本鍼灸学会 会長

建学の精神・教育理念

建学の精神

私たちの学ぶ技術は、芸術であり、科学であり、職業でもある。

教育理念

本学園の建学の精神を基盤にして

「心ある、そして考える医療人を育てる」

という教育理念のもと、学生一人ひとりの個性を大切にして、対象となる人々に寄り添い相手を慮る(おもんばか
る)心を育みます。常に多角的な視点から思慮深く考え、共創の心をもって医療を実践できる能力を育てていきま
す。
そして、生命の尊厳と人格を尊重し、自己洞察と他者理解を深め、常に考え、推理し、判断し、医療を創造的に実
践できる能力を養います。
さらに「保健」「医療」「福祉」と社会全体を視野に入れながら、自らの専門性を向上させるだけでなくその発展に貢
献できる人材を育成します

教育理念_図解

歴史と沿革

1953年 (S.28年) 東京衛生学園開設 初代学園長 故後藤真一
准看護婦科、マッサージ師科開設(東京校)
1956年 (S.31年) 小田原衛生学園開設
マッサージ指圧師科開設(小田原校)
1962年 (S.37年) はりきゅうマッサージ師科開設(小田原校)
1967年 (S.42年) 高等看護科、はりきゅうマッサージ師科開設(東京校)
1972年 (S.47年) 湯河原衛生学園開設(湯河原校)
1973年 (S.48年) 設置母体が学校法人後藤学園となる
1977年 (S.52年) 専修学校となる(東京校・小田原校)
1979年 (S.54年) リハビリテーション学科開設(東京校)
1983年 (S.58年) 北京中医学院(現:北京中医薬大学)と学術交流提携を結ぶ
1986年 (S.61年) 東京校新校舎完成 
1987年 (S.62年) 天津中医学院(現:天津中医薬大学)およびカリフォルニア州立大学ロングビーチ校と学術交流提携を結ぶ
1988年 (S.63年) 小田原校・湯河原校を統合し、神奈川衛生学園専門学校となる
1990年 (H.2年) アメリカ東洋医学大学院大学(ACTCM)が交流校となる
1992年 (H.4年) 東洋医療臨床教育専攻科およびリハビリテーション学科2部開設(東京校)
1993年 (H.5年) 附属はりきゅう臨床施設(現:はりきゅう臨床実習施設)開設(東京校)
1994年 (H.6年) ドイツフィジカルセラピスト協会公認VPTアカデミーと学術交流提携を結ぶ
附属はりきゅう臨床施設開設(神奈川校)
1996年 (H.8年) ダブルカレッジ大学院システム開設
1997年 (H.9年) 附属クリニック(現:入新井クリニック)開設(東京校)
2001年 (H.13年) 附属リンパ浮腫治療室(現:マッサージ治療室)開設(東京校)
2003年 (H.15年) バークレー鍼・統合医療専門職大学院(AIMC)が関連校となる
附属横浜国際プールはりきゅうマッサージ室開設(神奈川校)
学園創立50周年を迎える
2005年 (H.17年) VPTアカデミー/ドレスデンインターナショナル大学提携校/理学療法士養成校と再提携
2006年 (H.18年) 看護学科(通信制)、東洋医療総合学科2部開設(東京校)
2007年 (H.19年) 天津中医薬大学・北京中医薬大学と編入学協定を結ぶ
リンパ浮腫研究所開設
2010年 (H.22年) 中医臨床センター開設
2012年 (H.24年) リンパ浮腫研究所、マッサージ治療室、新宿区西新宿へ移転
2013年 (H.25年) 学園創立60周年を迎える
VPTアカデミー/ドイツ連邦共和国公認マッサージ師・理学療法士学校との学術交流協約を更新
2014年 (H.26年) 看護学科 3年課程 開設(神奈川校)
初代学園長 後藤真一

初代学園長 後藤真一
開校当時の後藤学園

開校当時の後藤学園


北京中医学院

北京中医学院
カリフォルニア州立大学ロングビーチ校

カリフォルニア州立大学ロングビーチ校


独VPTアカデミーとの学術交流提携

独VPTアカデミーとの学術交流提携

施設

東京衛生学園専門学校

http://www.teg.ac.jp/

東京都大田区に所在し、看護学科、リハビリテーション学科、東洋医療総合学科、臨床教育専攻科があります。1953年の創立以来、看護師、理学療法士、あん摩マッサージ指圧師、 はり師、きゅう師など、さまざま分野で多くの卒業生が活躍しています。最新の映像・音響設備を備えたAVシステムホール、在宅看護 ADL実習室、三次元動作解析装置などを設置した機能訓練室など設備も充実。経験豊富な教員の講義、実技・実習を多く取り入れた教育プログラムにより、医療現場で活躍できる人材を育成しています。
注意事項:授業で使用する言語は日本語です。免許取得試験は日本語で実施されます。

東京衛生学園専門学校

マッサージ治療室

マッサージ治療室

http://lymph.gto.ac.jp/

リンパ浮腫でお悩みの方を対象に、医療施設と連携し、「スキンケア」「医療徒手リンパドレナージ療法」「圧迫療法」「排液を促す運動療法(圧迫下)」を組み合わせた治療を行っています。来室時だけでなく、ご自宅でのセルフケアや自己管理の指導も合わせて、患者さんを継続的にサポートしています。

はりきゅう臨床実習施設

はりきゅう臨床実習施設

http://www.teg.ac.jp/about/attached_facility/

本校が培ってきた鍼灸マッサージの技術を地域に還元する場として、経験豊かなスタッフによる治療を行なっています。また、本校学生(東洋医療総合学科・臨床教育専攻科)のはりきゅう・あん摩マッサージ指圧の臨床技能を向上させることを目的に、指導者のもとで安全と安心を確保した「臨床実習」を実施しています。
日本の鍼灸とは:JSAM WFAS
日本の鍼灸の免許の仕組み:公益財団法人東洋療法研修試験財団


神奈川衛生学園専門学校

http://www.keg.ac.jp/

神奈川県に所在し、科学的な運動生理学、筋肉トレーニング理論などを取り入れた総合的な「スポーツ療法」を東洋医療総合学科の中に組み入れています。とりわけ中国・ドイツとの学術提携を活かした、両国の徒手療法が充実しています。「あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師」の国家資格取得と同時に、「アスレティックトレーナー・健康運動実践指導者・救急法救急員」の資格取得も特色です。
スポーツから介護分野まで、実際の現場で求められている『知識・技術・人間力』を持つ、多様な人材を輩出しています。
2014年から看護学科3年課程がスタートし、最新の設備の中で新たな学びが始まりました。
注意事項:授業で使用する言語は日本語です。免許取得試験は日本語で実施されます。

神奈川校 横須賀校舎 外観

はりきゅう臨床施設

はりきゅう臨床施設

http://ctc.keg.ac.jp/

学生の臨床実習の場、将来開業する際のモデルとなる設備とシステムを提供する場、また、地域の方々からスポーツ選手の健康管理やコンディ ショニングまでを支える健康管理施設です。専任教員が常勤し、東洋医療のすばらしさと可能性を知っていただくための発信基地となっています。

横浜国際プールはりきゅうマッサージ室

横浜国際プールはりきゅうマッサージ室

http://ctc.keg.ac.jp/

横浜国際プール内の施設として、プロのスポーツ選手から健康志向のフィットネス愛好家までが利用されています。一般的な鍼治療、マッサージ療法のみならず、トレーニング指導や姿勢改善により自然治癒力をアップさせる姿勢調律法、スポーツにおけるパフォーマンスアップを目的としたコースなどがあります。

提携校一覧

学術交流提携校・編入学指定校

北京中医薬大学

http://www.bucm.edu.cn/

1956年創立。中国医学の最高学府として、中国厚生省、文部省の直轄大学であり、中医学部、中薬学部、鍼灸学部、中医高級看護学部、中医基礎理論研究所、中薬研究所、気功科学研究所などが設置されています。
本学園とは1983年8月に学術交流提携を結び、以来、教員の相互派遣、教育研究資科の交換、教材の共同作成、共同研究などを実施。本学園卒業生を対象にした編入学制度もあります。また、東洋医療総合学科・臨床教育専攻科の学生が参加する研修旅行でも訪問します。

北京中医薬大学

学術交流提携校・編入学指定校

天津中医薬大学

http://www.tjutcm.edu.cn/

1958年創立。中国鍼灸医学の中枢であり、進取の気性を持つ大学。世界各国から医師と留学生が訪れ、中医学の国際交流が行われています。
本学園とは1987年8月より学術交流提携校となり、教員の相互派遣、教育研究資料の交換、教材の共同作成、共同研究などを行っています。本学園卒業生を対象にした編入学制度もあります。また、東洋医療総合学科・臨床教育専攻科の学生が参加する研修旅行でも訪問します。

天津中医薬大学

学術交流提携校

カリフォルニア州立大学ロングビーチ校(CSULB)

http://www.csulb.edu/

1949年創立。医療系も含め、さまざまな分野の学部を設置した総合大学。本学園とは1987年より正式な学術交流提携校となり、教育者の交流、両校での公開講座の開催、研究交換・共同研究の実施、教育・学術の情報交流を行っています。

カリフォルニア州立大学ロングビーチ校(CSULB)

関連校

バークレー鍼・統合医療専門職大学院
AIMC: Acupuncture and Integrative Medicine College, Berkeley

http://www.aimc.edu/

1990年創立のNPO(カリフォルニア州非営利法人)による大学院大学。サンフランシスコ湾を望むカリフォルニア州バークレー市の閑静な学生街にあります。2003年4月、大学名変更と同時に後藤修司(後藤学園理事長)が理事長に就任、関連校となりました。アメリカにおける鍼・東洋医学教育に一石を投じ るべく、日本鍼灸・漢方を正式にカリキュラムに導入。卒業すると、東洋医学修士(Professional Degree)取得と同時に、全米で最高レベ ルのカリフォルニア州「はり師」試験の受験資格が取得できます。本学園卒業生を対象とした留学制度もあります。

バークレー鍼・統合医療専門職大学院  AIMC: Acupuncture and Integrative Medicine College, Berkeley

学術交流提携校

VPTアカデミー/ドイツ連邦共和国公認マッサージ師・理学療法士学校

http://www.vpt-schule.de/

1985年創立。ドイツの理学療法士、マッサージ師資格をめざすコースの他、PNF、マニュアルセラピー、マニュアルリンパドレナージなどを学ぶアドバンスコースもあります。本学園とは1994年5月より学術交流提携校となり、教育者及び学生の交流を行うと共にスポーツフィジカルセラピストの教育教材開発を実施。本学園のヨーロッパにおけるスポーツ医科学の情報受発信基地となっています。2013年にはVPTアカデミー/ドイツ連邦共和国公認マッサージ師・理学療法士学校と再提携しました。本学園卒業生を対象とした留学制度もあります。

ドイツスポーツフィジカルセラピスト協会公認VPTアカデミー