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地域連携・地域貢献

後藤学園は「地域に信頼され、地域と共に歩む学園」を目指し、市民講座の開催、教育活動支援、地域交流懇談会などさまざまな形で地域交流活動を展開しています。また附属施設は、お子様からお年寄りの方まで、スポーツ選手の方にも地域の健康管理施設としてご利用いただいています。
 

地域支援

◆介護予防事業 <東京衛生学園専門学校>
超高齢化社会を迎える中、2005年の法改正に伴い「介護予防事業」が創設されました。介護や支援が必要となる可能性のある高齢者を対象に、各地域でさまざまな事業が実践されています。東京衛生学園専門学校・リハビリテーション学科では「大田区」及び「社会福祉法人池上長寿園」と協力し、2008年度より介護予防事業に携わっています。
本校教員が、高齢者に向けて、自宅でできる「ストレッチ体操」「バランス練習」「呼吸法」を指導。また、要支援・要介護になる可能性がより高い高齢者には、体力測定、運動内容や機能変化・リスク管理について指導しています。
介護予防事業

介護予防事業


◆おおたユニバーサル駅伝大会 <東京衛生学園専門学校>
ユニバーサル駅伝とは、小学生・60歳以上の人・視覚障がい者・車いす使用者・フリー(誰でもOK)の5人がチームを編成し、1区間約1kmのコースを走ってタスキをつなぐリレー競争。第1回大会より本校の教職員、学生が参加しています。本校教職員が準備から当日の運営まで携わる他、学生さんたちもチームを編成するチームマネージャー等でボランティア参加。地域住民と交流しながら、障がいを持った方たちや高齢者、児童と共同作業に取り組む貴重な機会となっています。
おおたユニバーサル駅伝大会

 

◆仕事のまなび場 <神奈川衛生学園専門学校>
(社)神奈川県専修学校各種学校協会主催の高校生に就労観と就職意識を高めてもらう趣旨で始められた、全国でも注目されている講座です。わが校でも『スポーツトレーナーの仕事』と題して、仕事の内容・資格を取るためのプロセス紹介、そして鍼灸体験により、「トレーナー」の仕事の可能性を体感する、参加希望者多数の人気講座です。
仕事のまなび場