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【中医学研究所】 認知症患者のための人材育成に取組んでいます

2015/6/15

学園情報

後藤学園附属中医学研究所では平成26年度文部科学省委託事業として「超高齢社会における認知症患者に寄り添う医療・介護連携型の中核的鍼灸専門人材育成」の研究に取組みました。
2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になることが予想されており、その予防と対策とが厚生労働省を中心に行なわれている現状です。このような社会的背景を踏まえ、本事業では医療の立場からだけでなく、介護の視点からも認知症患者に寄り添うことができる鍼灸師を育成していくためのモデル教材を作成しました。
今後はこのモデル教材を基に、認知症患者のための中核的人材となり得る鍼灸師の育成に取組んで参ります。

 

詳しい情報は、下記をご覧ください。

中医学研究所活動報告

 

☆上記ページから、本事業の成果報告書、並びに、事業成果物(認知症患者対応型モデル教材)をダウンロードすることができます。

どうぞご利用ください。