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中医学研究所:鍼灸による認知症治療の研究が注目されています!

2013/2/28

研究活動

後藤学園附属中医学研究所で兵頭明所長が中心となって取り組んでいる、「鍼灸による認知症治療」の研究と実践。今年に入ってからもさまざまな形で展開され、注目が高まっています。

●「医道の日本」で連載開始
 月刊「医道の日本」2013年1月号より、新連載「在宅におけるアルツハイマー型認知症の治療」が始まりました。矢野司氏(株式会社フレアス山梨事業所シニアトレーナー)と兵頭明所長の共同連載です。
 詳細な症例報告・施術の経過記録とともに、鍼灸治療の効果、患者との関わりを考察しています。第1回は「三焦鍼法による治療」。

●統合医療展2013で講演
 日本医科大学・川並汪一名誉教授と兵頭明所長が、「統合医療による“認知症専門鍼灸師Gold-QPD育成講座”の将来展望」という演題で、2月19日に講演を行いました。
 鍼灸等により高齢者の認知症予防・ケアを実践できる人材の育成をめざす「認知症Gold-QPD育成講座」(社団法人老人病研究会)について、紹介しました。

>>>講演の様子が「医道の日本」webサイトで紹介されています!

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