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EPA看護師・介護福祉士の教育支援に協力しています

2014/2/12

国際交流

2008年より、経済連携協定(EPA)による、外国人の看護師・介護福祉士候補者の受け入れが始まっています。日本の国家試験に合格すれば看護師、介護福祉士として日本で働けることになりましたが、日本語習得が壁になりEPA候補者の国家試験合格率はなかなか伸びてきません。また、合格・就労後も日本語のレベルアップが求められます。

本学園は、この問題に注目し、NPO法人「外国人看護師・介護福祉士教育支援組織」(代表:青野淳子)の活動に協力しています。

本学園の理事長・後藤修司は副代表理事をつとめており、「看護と介護の日本語教室」「定住外国人のための介護福祉士国家試験対策講座」「日本の童謡・唱歌やなじみの歌を歌おう」など、NPO主催のさまざまなイベントに会場を提供させていただきました。

また、3月15日(土)には、外国人看護師・介護福祉士・看護師候補者による「日本語スピーチ大会」が本校(東京衛生学園専門学校)を会場にして催されます。

今後も本学園では、看護・介護従事者の不足解消、医療・福祉従事者の国際交流など、より広い視野で医療福祉の世界をとらえながら、日々の教育に取り組んでまいります。