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親子スキンタッチ教室開催 赤ちゃんスマイル満開!!

2010/11/2

学園情報

東京衛生学園 学園祭期間中の10月24日(日)、「親子スキンタッチ教室」が開催されました。
日常動作訓練室の畳の部屋を「お子さま仕様に模様替え」です。講師は、東洋医療総合学科専任教員の三枝加代子臨床教育専攻科2年生の山元大樹さんです。私たちは、首都圏でスキンタッチを広げる鍼灸師の自主グループ「東京スキンタッチ会」に所属し、活動しています。

午前と午後に1回ずつ開催しました。
一般の方、在校生や卒業生がお子さんを連れて参加してくれました。
スキンタッチ法は、皮膚をなでたりこする軽い刺激健康法です。
お子さんの健康管理や健康増進を図る目的で、古来より行われている「小児はり」を、ご家庭でも手軽に出来るようアレンジしたものです。
どの家庭にもあるスプーン・歯ブラシなど身近なものを利用します。教室の最初は、お母さんお父さんに小児はりを体験してもらいました。そのあとにスキンタッチについて説明を受け、2人一組になってスプーンや歯ブラシ、ドライヤーを使ったスキンタッチを体験。「気持ちいい刺激だね」との声も聞かれました。少し練習をしてから、お子さんに実際にチャレンジしてみました。
最後はお楽しみの手遊び歌。歌にあわせて、お子さんのからだをコチョコチョすると笑い声があがりました。これで終了。
参加者のお子さんは、夜泣きや疳虫(かんのむし)など、スキンタッチの適応となる悩みを持っている子たちが集まっており、終わったあとの感想では、「簡単だった」「楽しかった」「ぜひ家でも取り入れたい」とのご意見をいただきました。
これを機会に東洋医学が身近なものになって、日常生活の一つに組み込んでもらえたらすばらしいなぁ、と思います。
来年度の開催の際は、是非他学科や一般の方に多く参加していただけますよう、お待ちしています。

             東洋医療総合学科 専任教員 三枝 加代子

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