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関連校AIMCバークレーからの留学生、ジョイス・ウーさんをご紹介します。

2009/09/25

学校情報

後藤学園の関連校であるバークレー鍼・統合医療専門職大学院(AIMC、アメリカ・カリフォルニア州)から、9月14日(月)より2週間の短期留学生として東京衛生学園専門学校へ来校している、Joyce.Wu(ジョイス・ウー、呉小梅)さんにインタビューをさせていただきました。
(通訳:東京衛生学園専門学校 東洋医療総合学科専任教員 鎌田先生)

Q:日本は初めてですか? 短期留学の目的は何ですか?
Wu:2回目の来日です。1回目は観光で訪問しました。本来なら元祖中国で鍼灸を学ぶのが普通ですが、日本での鍼灸学の発展を知りたいと思い後藤学園に来 ました。実技を中心に昼夜学年問わず授業に参加しています。ハードなスケジュールですが、「体験することが大切」と思っていますので、苦にはなりません。

Q:東京衛生学園専門学校の学生さんの印象はどうですか?
Wu:熱心で、基本知識がしっかりしています。実技や勉強もお互い助け合っていると感じます。皆やさしくて、よく話しかけてくれます。休日には、一緒に座禅を組みに行く約束をしました。日本の文化に触れられるのがとても楽しみです。

Q:日本食で好きなものはありますか?
Wu:ベジタリアンなので、野菜が好きです。特に、豆腐は最高ですね!教室で学生さんと一緒にランチ中、梨を皮ごと食べていたらびっくりされました。梨の皮には利尿作用があります。私は、中医学が専門なので食事にも気をつけています。

Q:現在AIMCバークレーの3年生ですね。学校のことや鍼灸に興味を持ったきっかけ、将来の目標について教えてください。
Wu:クラスは、女性が圧倒的に多いです。8割位でしょうか。講義によっては、全員女性の場合もあります。年齢は21歳から60歳までで、30歳代が一番 多いです。医療分野の中で鍼灸を学んでいる理由は、世界のどこでも、いつでも人を助けることができるからです。将来は、現在指導していただいている先生に ついて学びながら、開業を目指しています。
バークレーにとっても後藤学園にとっても、私の短期留学が良い前例になり、相互の交流がさらに深まることを期待しています。本日はありがとうございました。

【取材後記】

Wuさんは、小柄ですが明るくエネルギッシュで、笑顔がとても可愛い方でした。積極的に学ぶ姿勢に、本校の学生たちが良い刺激を受けていました。中国語・英語が堪能で、覚えた日本語を時々交えてお話いただきました。
帰国後も、本校での様子をAIMCバークレーの学生さんに広めていただきたいと思います。休憩時間を割いての取材協力ありがとうございました。

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