日本衛生医療大学(仮称)新築工事の起工式が行なわれました
2009.12.21
大学情報
日本衛生医療大学(仮称)新築工事の起工式を12月16日(水)、建設地の旧横須賀市立陽光小学校跡地(同市佐野町2丁目)に関係者約40人を集めて行ないました。来年12月の完成を目指します。
日本衛生医療大学(仮称)は、学校法人後藤学園が開校を目指している4年制大学。看護師と理学療法士を養成する2学科で構成する人間健康学部(1学年計120人)を設置する予定です。
少子化の影響で廃校となった旧陽光小の跡地約1万千平方メートルを購入し、地上4階地下1階建て校舎(総床面積約9千平方メートル)の一部は既存の小学校校舎を耐震補強化して利用します。
日本衛生医療大学(仮称)は、学校法人後藤学園が開校を目指している4年制大学。看護師と理学療法士を養成する2学科で構成する人間健康学部(1学年計120人)を設置する予定です。
少子化の影響で廃校となった旧陽光小の跡地約1万千平方メートルを購入し、地上4階地下1階建て校舎(総床面積約9千平方メートル)の一部は既存の小学校校舎を耐震補強化して利用します。
起工式では、吉田雄人横須賀市長も出席してくわ入れなどが行われました。祝賀会で、後藤理事長は「医療専門職の教育に長年力を入れてきた実績を多くの高校生に提供し、医療・福祉・介護の分野に有能な人材を送り出したい」とあいさつを致しました。


