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国際交流

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後藤学園では早くから東西両面の国際的医療ネットワークを創りあげるために、海外の学校・教育機関と学術交流提携を実践。東洋医療発祥の地・中国からは古今の中医学を学び、欧米とは看護・理学療法分野の交流をすすめ、東洋医療・教育普及の先駆けとなりました。またドイツからはスポーツ医学やリンパドレナー ジを導入し、教育のみならず臨床の場も提供しています。

国際交流

 

中国研修旅行

東洋医療総合学科(東京校・神奈川校)、臨床教育専攻科の最終学年を対象に、夏季研修旅行を実施しています(任意参加)。研修のメインプログラムは、北京中医薬大学附属東直門医院、天津中医薬大学第一附属医院で行う臨床実習。大学教授やドクターによる鍼灸治療を見学し、指導を受けます。また、中国の医療制度、教育システムなどについても学びます。鍼灸治療が広く普及した本場の雰囲気に触れることで、その効果・魅力を再発見できる貴重な機会です。研修の参加者で構成されている掌桜会では、中医学に関する情報発信も行っています。

中国研修旅行

中国研修旅行

 

海外の鍼灸師を対象にセミナーを開催

海外の鍼灸師・医師に、日本鍼灸の特徴、独自の技術を伝える「日本鍼灸東京セミナー」を2007年より実施しています(インターナショナル医療福祉法人 バークレー研究所主催、後藤学園・経絡治療学会共催)。東京衛生学園専門学校においては、日本鍼灸を代表する先生方の授業、実技指導のほか、本校専任教員による小児鍼・散鍼などのデモンストレーション・実技指導も行いました。第1回(2007年)はアメリカからの参加のみでしたが、世界各地の鍼灸業界で話題となり、第2回(2008年)にはフランス、スペイン、トルコ、オーストラリア等からも参加がありました。

海外の鍼灸師を対象にセミナーを開催

海外の鍼灸師を対象にセミナーを開催

 

留学生の活躍(ドイツVPTアカデミー)

内田真弘さんは、神奈川衛生学園専門学校を1995年に卒業し、ドイツVPTアカデミーに留学。日本人として初めてドイツ理学療法協会認定のスポーツフィジオセラピスト資格を取得しました。現在は後藤学園附属横浜国際プールはりきゅうマッサージ室室長として、スポーツ選手や一般患者の施術を行い、スポーツフィジオセラピスト育成のため学校の講師も行っています。

佐藤佳代子さんは、神奈川衛生学園専門学校を1996年に卒業し、ドイツVPTアカデミーに留学。日本人として初めてフェルディ式複合的理学療法の教師資格を取得し、帰国後は、リンパ浮腫でお悩みの方を対象にした『複合的理学療法(リンパ浮腫保存的療法)』の臨床に携わっています。また、後藤学園リンパ浮腫研究所所長としてセラピストの育成、講演、執筆、リンパ浮腫に関する医療用品の開発など、普及・啓蒙活動を展開しています。

留学生の活躍(ドイツVPTアカデミー)

留学生の活躍(ドイツVPTアカデミー)