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学校ブランド

学校法人 後藤学園は、新しいシンボルマークとともに、新しい歴史を拓きます。

学校法人 後藤学園では、「心ある、そして考える医療人」育成を教育理念に掲げ、人の生命(いのち)の輝きを支え続けていくという高い志と、「おもんばかりの心」をもった、そばにいるだけで安心できるような医療人の育成に取り組んでいます。この理念を広く社会に理解していただき、本学園が運営する各教育機関のブランド価値を向上させ、将来に向けてさらなる発展を目指すためにコーポレート・アイデンティティー(C.I.)を制定し、2009年7月からあらゆる機会に使用することといたしました。この新しいC.I.が本学園を表現するのにふさわしい統一的なイメージとして広く認知され、本学園の教育・研究・実践活動がより一層社会との絆を深めることを願っております。

建学の精神 私たちの学ぶ技術は 芸術であり 科学であり 職業でもある(学園標語:初代学園長 後藤真一)

教育の理念 「心ある、そして考える医療人」の育成

ブランドストーリー

保健医療福祉の分野では人間の生命・生存・健康をトータルに考える新しい知の体系が求められています。「高齢社会」という、平和で安全で経済的に豊かでなければ実現しない社会を作り出してきた日本は、人と人が支え合いながら、「共に生きていく」という知恵、そしてその中での医療専門職が果たすべき役割を構築しなおし、そのことを世界に発信し、人類繁栄に貢献できる有為な人材が必要とされています。それらの社会的ニーズに即応し、後藤学園は教育を通して専門知識と技術、そして豊かな人間性を備えた医療人を育み、新たな社会創造に貢献していきます。

ブランドシンボルマーク

ブランドシンボルマーク_学校法人後藤学園

学校法人後藤学園

ブランドシンボルマーク_東京衛生学園専門学校

東京衛生学園専門学校

ブランドシンボルマーク_神奈川衛生学園専門学校

神奈川衛生学園専門学校

シンボルマークは、「EISEI(衛生)」の「E」をデザイン化したもので、「人を思いやる優しさ」、「生命(いのち)の輝きを支える力」、「高い志」、さらにその「ひろがりと成長」を表しています。また重なり合う3つの「E」は、1953年開設の東京衛生学園、1956年開設の神奈川衛生学園、学校法人 後藤学園を設置母体とする2校の相互・相関作用を表します。学校名にある「衛生」の本来の意味は、生命(いのち)を衛る(まもる)ことであり、シンボルマークにはこの意味とともに「人の生命(いのち)の輝きを支え続けていく」という高い志がこめられています。

学校法人後藤学園の法人カラーのワインレッドには、創造的な教育と道徳的品格とともに、「愛」、「命」、そして教育への「志」と「情熱」を表し、医療人として、また教育機関として求められる優しさと思いやりを表現しています。

東京衛生学園のスクールカラーのスカイブルーは、青空のごとく清々しい大志と夢、そして清潔感と透明性を表し、医療人として求められる優しさと思いやりを表現しています。

神奈川衛生学園のスクールカラーのグリーンは、横須賀の豊かな緑のごとく、豊かな心と健全な体、そして未来への夢と希望を表し、医療人として求められる優しさと思いやりを表現しています。


ブランドステートメント

後藤学園は、人間の「生命」「生存」「健康」に関わる専門技術を提供する教育機関であり、その技術は「生き方」として継承され社会に還元されていくと考えております。本学園の学生・教職員・卒業生は、ここに学び、ここで勤務し、ここを巣立ったことを誇りに思っています。今後ともより一層の教育・研究・社会貢献活動によって、社会は本学園を意識し、本学園は社会を意識する。そんな共生・共存関係の構築を目指してまいります。

ブランドロゴタイプ

後藤学園ロゴタイプ

東京衛生学園ロゴタイプ

神奈川衛生学園ロゴタイプ

ロゴタイプは、学校法人および各校の名称表示のためのオリジナル書体として開発されました。