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研究機関

ライフエンス総合研究所

ライフエンス総合研究所は、後藤学園が提唱する人間の「生命・生存・健康」をトータルに考え実践する研究機関です。そのために国際化、学際化を推し進め東西医療はもとより、さまざまな医療資源を統合することで、人間の「クオリティ・オブ・ライフ(生活の質的向上)」へと、寄与しています。また、神奈川衛生学園専門学校と東京衛生学園専門学校の新たな医療福祉教育を支えるシンクタンクの役割も担っています。

中医学研究所

http://tcm.gto.ac.jp/

日本のはりきゅうとの融和と発展をテーマに中国伝統医学「中医学」を研究しています。中医学は長い歴史を持つ医療で、体系化されているのが特徴です。この優れた中医学をより多くの人たちに伝えるため、学術提携校の北京中医薬大学、天津中医薬大学と共に日本のニーズに合った中医学教材の開発や、学術交流の企画などを立案しています。さらに、日中両国はもとより欧米諸国にまでネットワークを広げています。

中医研-兵頭部長

基礎医科学研究部

http://msr.gto.ac.jp/

基礎医科学研究部は故後藤和廣先生を中心に発足。日本で初めて独自でヒト皮膚C線維及びAδ線維の活動をマイクロニューログラフィー(微小神経電図法)により導出することに成功し、鍼灸刺激と侵害受容器の活動との関係を研究しています。また鍼灸の教育と評価に関する研究も行い、鍼や灸の技術を客観的に評価するための装置の開発を行っています。

基礎医科学研究部

リンパ浮腫研究所

http://gcli.gto.ac.jp/

リンパ浮腫に対する正しい知識を一般に普及するための啓蒙活動と、治療やセルフケアを安全に行うための研究活動等を行っています。また、患者会の活動支 援、各地のリンパ浮腫研究会の支援、大学・医療機関との共同研究などを行っています。NPO法人日本医療リンパドレナージ協会や各育成機関などの研修・技術的支援、各地における医療機関内でのリンパ浮腫外来の設立支援にも携わっています。

リンパ浮腫研究所

患者さんのための漢方医学

http://p-kampo.gto.ac.jp/

現在、漢方医学に関する情報はあふれるほど多くありますが、それらのほとんどは、医療者の側から見たもので、これまでのところ、患者さんがそれらの情報を判断できるだけの知識を提供する書籍は存在しませんでした。ホームページ「患者さんのための漢方医学」では、そのような患者さんの声に答えるべく、どのような場合に漢方治療を行うべきなのか、あるいは行うべきでないのかということを、できるだけ客観的に記述します。

スクリーンショット p-kampo