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【リンパ浮腫研究所】 国際リンパ浮腫フレームワーク(ILF)学術大会に参加しました

2016/6/10

学園情報

後藤学園附属リンパ浮腫研究所が、オーストラリア・ダーウィン市にて開催された「Asia Pacific Lymphology Conference」(国際リンパ浮腫フレームワーク<ILF> 第6回学術大会)に参加しました。

ILFの学術大会がアジア太平洋地区で開催されたのは今回が初めてです。中国、韓国、シンガポール、インド、インドネシア、オーストラリアや欧米など、さまざまな国でリンパ浮腫治療の研究、実践が行われていることを、肌で感じる機会となりました。

 

リンパ浮腫研究所はポスター発表と、日本の代表として口頭の発表を行い、「ベストポスター賞」を受賞することができました。

ベストポスター賞受賞ポスター「「リンパ浮腫患者のために簡易化された圧迫療法:装着圧および所要時間の評価(PDFファイル)」

今後も国内外でリンパ浮腫治療に携わる専門家、患者さんやそのご家族との関わりを通じて、研究・実践を深めていきたいと思います。

 

リンパ浮腫研究所

パトリック・ワーグナー